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1996年3月21日発売。
ナインティナインの番組「ナイナイナ」から生まれた企画モノ。
当時番組を見てなかったので詳細は分からないのですが、ジャケ写・タイトル等から察するにダイエット企画+アイドルデビュー企画みたいなヤツなのかな多分。misono的な。
歌は脱力系なのですが、トラックはPUBLIC ENEMY「Bring the Noise」を思わせるノイズ・ループが印象的な四つ打ちJ-POP。
企画モノにしてはえらいかっこいいね・・・と思ってクレジットを見ると、作曲・もりばやしみほ(Hi-Posi)、ストリングス・アレンジに栗原正己(栗コーダーカルテット)の名前が。なるほど。

※ユニット名の「3時のお・や・つ」の「・」は、正しくはハートマークです。
3時のお・や・つ「時の階段 ほどけた靴ひも ~重力をなくして~」

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1991年7月25日発売。
傑作「家庭教師」を発表した翌年のシングル。前作のテンションを維持しているだけに、次のアルバムもヤバいに違いない・・・という周囲の期待を裏切り、その後のリリースは失速。アルバム「禁じられた生きがい」まで四年待たされる事になります。まぁそれ以降の待たされっぷりを考えるとこれぐらいは何でも無かったのですが・・・。

岡村ちゃんも実はリアルタイムでは全く聴いてません。当時中学生だった私は、ジュンスカ・ユニコーン・フリッパーズ・電気グルーヴ辺りを聴いてたんですが、この岡村靖幸という人だけはどうしても良さが分からなくて。雑誌とかTVとかで観てもとにかく気持ち悪かったですね。唯一「だいすき」だけは嫌いじゃないかな、みたいな。
どっぷりハマるきっかけになったのは、数年前にレンタル落ちで安かったので何気無く買った二枚組「OH!ベスト」。聴いてみて楽曲の良さに驚愕。そして、リアルタイムで聴いたりライヴ観たりしなかったのを激しく後悔。
当時の穴を埋めるべく、アルバム・ライヴDVDを揃えるまでに時間はかかりませんでしたとさ。

さて、意味無く片乳出してるジャケが強烈なこのシングルの話に戻ります。表題曲はいいとして、カップリングの「イケナイコトカイ(Live Version)」のあまりの熱唱ぶりが笑えるので是非聴いていただきたい。客置いてけぼり。
今度の復活ライヴは絶対に行く予定です。いつになるのかは分かりませんが・・・。
岡村靖幸「ターザン ボーイ」

1995年7月19日発売。
ブッダとか紹介したものの、実はリアルタイムでは全く聴いておらず。当時聴いてたのはスチャ、かせきさいだぁ、Tokyo No.1 Soul Set・・・完全にLB NATIONっ子でした(いまだにコワモテ系・小難しい系・説教系のラップは好んで聴きません)。
中でもスチャは特別好きで、CD出る度に買ってましたねー。アルバムだと「WILD FANCY ALLIANCE」とか大好きです。

1996年7月14日、日比谷野音にて「大LB夏祭り」が開催され、その一週間後同じ場所で開催された「さんぴんCAMP」にてDEV LARGEがLBをディスったりしてました。ちなみにその時会場にはスチャ・脱線3も来ていたらしい(笑)。
対極の位置だったと言える両者がアルバムで共演したり・アニメ「TOKYO TRIBE」のOP、EDをそれぞれが手がけたスプリットCDが発売されたりする現在。スチャの歌詞は実は凄くシリアスだったりするので違和感は無い感じです。

昨年末、15年ぶりに沖縄へライヴしに来てくれた彼ら。「歌う予定じゃなかったけど、沖縄はまだまだ夏だから」と言ってサマージャムを披露してくれました。というわけで、完全に季節はずれのこの一枚。真冬だっつーのに、昼間はTシャツで過ごせたりしますからね。。
スチャダラパー「サマージャム’95」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1997年11月12日発売。
日本語RAPの先駆者~例えばいとうせいこう・スチャダラパー等のイメージから、どうしても「日本語RAP=お笑い」というイメージが抜けなかった1990年代中盤に現れたバイリンガルMC集団、ブッダ・ブランド。日本語と英語を織り交ぜた独特のフロウ、そしてDEV LARGEの作り出すとにかく黒くて太いビートは、お笑いとかサブカルチャーとか関係なく「ストレートにかっこいい」日本語RAPのスタイルを確立させました。
人気絶頂の時期に出されたこのシングル。2003年にマキシシングルとして再発売されましたが、時期が悪かったためコピーコントロールCDになってしまいました。
BUDDHA BRAND「天運我に有り(撃つ用意)」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1994年9月21日発売。
現在も根強い支持を得ているシンガーソングライターのmiyuki(担当楽器はピアノ)のメジャーデビューシングル。「(浮気した彼氏に)あなたの顔 おもいきりなぐるかわりに 世界でいちばんかわいいKISSをあげる」という歌詞が耳に残ります。声・曲調ともに、とにかく可愛い。ちなみに本名は中島美由紀で、某「失恋歌の女王」と同じなのでローマ字表記にしたのだと思われます。
2006年にmiyuki名義としてのラストアルバム「Ⅲ」をリリース。現在はlx(ルクス)というユニットで活動されています。
miyuki「かわいいKISSをあげる」

1991年9月21日発売。
ピチカート・ファイヴ初期メンバーだった鴨宮諒が、ボーカルに梶原もと子を迎えて結成したマンナのデビューシングル。
曲調はジャケのイメージ通り・・・地味な渋谷系といった感じ。とにかく素直で丁寧な歌声が良い。
地味な印象だった1st以降のMANNAは曲調・ヴィジュアル共にフレンチ~ロリータ路線へ向かうのですが、それが梶原嬢の意向にそぐわなかったらしく、2ndアルバム発売後脱退。インスト・アルバムとなってしまった3rdアルバム発売後、ユニットは自然消滅。

・・・と、ここまでが私の知るMANNAヒストリーだったのですが、今回調べていたら、2006年8月にアップルストア渋谷にて13年ぶりに再結成ライヴをやっていたことを知りました。うわー観たかったなぁ。。是非新作出して欲しいです。
MANNA「ムッシュ・ダンダン」

1998年2月21日発売。
リリースされるや否や、一部の好事家の間で話題になりまくった一枚。野坂先生が巨大な畳の被り物をかぶって「死んだ!死んだ!ダニダニダニ♪」と歌っていたあの曲。しかも高速ドラムンベース仕様になっており、これ以上無い破壊力。
カップリング曲「なんじゃん・わるつ ~昭和わかれぶし~」では、「さよならひばり さよなら裕次郎 さよなら昭和 天皇陛下」と、同じく昭和を生きのびた永六輔・小林亜星と共に歌い上げます。ちなみに私は正月を迎える度に「昭和だったら82年かぁ」とついつい平成→昭和に変換してしまう癖があります。好きです昭和。
最近みうらじゅんのラジオで「ダニアースの唄」が紹介されたらしく、新世代の好事家の間でも人気らしいですが、野坂先生は元々歌手として活動していてアルバムも多数残しているので、「黒の舟歌」「マリリンモンロー・ノーリターン」等の名曲も是非聴いてもらいたいものです。
2003年に脳梗塞で倒れて現在闘病中の野坂先生。復活してまた大島渚にパンチ喰らわしてやって欲しいと切に願っています。
野坂昭如「ダニアースの唄」

1996年6月9日発売。
そして、ちびまる子ちゃん+小山田圭吾といえばやっぱりこれでしょう。ヴァイオリンをフィーチャーしたスウィング・ジャズ+カヒミのウィスパー・ロリ声。90年代を彩った渋谷系の代表カップルによる、最高傑作の一つだと思います。6と9が並んだ発売日にもこだわりを感じますね。
レコード番長・須永辰緒のラヴコールにより後にアナログ化された事からも分かるように、クラブジャズとしても評価高し。
この曲が番組で流れた当時、朝日新聞テレビ欄の投書コーナーで『こんなささやくような歌い方では日曜日の夕方に「明日もがんばるぞ」という意欲を湧かせない』として35歳主婦から批判を浴びたという、面白エピソードも有り。
カヒミ カリィ「ハミングがきこえる」

1998年7月1日発売。
少し前に「茉奈佳奈、歌手デビュー!」とヤフーのニュースになってましたが、小山田圭吾作曲・ちびまる子ちゃんEDテーマになってたこの曲の存在って一体・・・(←まる子風に)
小山田得意の勢いのあるロック・チューンですが、途中で激しく左右にパンしたり・名作「Fantasma」で使用した音が出てきたり、コーネリアス好きな人なら思わずニヤリな仕上がりです。
今世紀に入ってからのコーネリアスは、サンプリング・引用中心の作曲スタイルを捨てて、どんどん音を間引くスタイルになっています。現在の彼がマナカナをプロデュースしたらどんな感じになるかな。
ちなみにマナカナはこれがデビュー作では無く、これ以前にも出しています。
ManaKana「じゃがバタコーンさん」

1991年10月2日発売。
「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」から生まれた企画モノ。当時人気の牧瀬里穂と、ウンナン所属のマセキ芸能をかけたパロディです。ロングヘアの方がマセキ、ショートヘアの方が里穂だそうです。
ウンナンによる歌詞には、当時売れていた「ラヴストーリーは突然に」「はじまりはいつも雨」「愛は勝つ」等のフレーズが散りばめてあり、歌詞カードにそれぞれの注釈が書かれてます。作曲はBAKUですが、ナイアガラっぽい感じのアレンジのせいか一聴したらBAKUとは分からない感じ。アイドル歌謡として完成度高いと思います。
カップリング曲「不思議なシーズン」は、歌詞にちょっとした謎が隠されてます。入手した人は解いてみてください。
本家牧瀬里穂のデビューシングル「Miracle Love」の10月30日発売と同時に解散。一ヶ月と短いながらも濃い活動でした。

TV出演動画
http://www.youtube.com/watch?v=sQC258XfCYs&mode=related&search=

マセキ里穂「世界で一番素敵な奇跡」

1992年5月8日発売。
というわけで、YO-COこと荻野目洋子のシングル。原曲はホセ・マンソ・ペローニ「モリエンダ・カフェ」で、日本でも1960年代に西田佐知子、ザ・ピーナッツによりカバー(※両者歌詞が異なる)がされており、特に有名な西田佐知子版を90年代に蘇らせたのが本作。前作の荻野目洋子名義「ねえ」と同様のクラブ・ミュージック路線です。当時SSTVでPVが集中オンエアされてましたなー。
プロデュースは月光恵亮。Beingの元副社長で、氷室狂介の名付け親としても有名な方です。
尚、2001年には井上陽水がこの曲をカバーしています。
YO-CO「コーヒー・ルンバ」

1995年10月25日発売。
minakoといわれても誰?て感じだと思いますが。minako=田中美奈子です。荻野目洋子のYO-CO名義みたいなやつか。
表題曲は小室哲哉による高速ジャングル。同年に発売したH Jungle with tはダブルミリオンを達成してます。破竹の勢いでしたなー。
近田春夫・窪田晴男のWハルオによるカップリング曲「怒っている女」は、完全にクラブジャズ仕様でお洒落な仕上がり。同時期に発売した「Tokyo Core」は、高宮永徹・ECD・あいさとう等、豪華なサポート陣によって製作。残念ながら未聴です。
minako「Tears」

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

1995年8月1日発売。
オーガナイザー・ハッスル持田、コンポーザー・坂本裕介、DJカメレオンによるプロデューサーズ・ユニット、Key of Life。曲ごとにフィーチャリングするアーティストを変えていくスタイルは当時画期的でした(今だとm-floがこのスタイルで成功してますね)。
カシオペアの「ASAYAKE」のギターリフをサンプリングしたこの曲は、ボーカルに森ユキ・RAPにGAKU(from EAST END)を起用。爽やかなギターフレーズ・森ユキの澄んだ歌声・EAST ENDとはまた違った側面を見せてくれるGAKUのRAP・・・はっきり言ってかなり完成度高いです。EAST ENDという名前を見ただけで「DA.YO.NE.はちょっと・・・」とか敬遠する人に是非一度聴いていただきたい、普遍的な強度を持った奇跡の一枚。
ちなみに12cmも存在します。
Key of Life「ASAYAKEの中で」

1995年7月1日発売。
篠原ともえのデビューシングル。このシングルのみ石野卓球との共同名義になっています。
一聴してすぐ卓球だと分かる90年代型テクノ歌謡。時代のせいかラガ・ジャングルの要素がちらほらと。「スピーカーにKISSしてチョッといいきもち」のフレーズが印象的な歌詞は、当時電気周辺と親交の深かった占い師・マドモワゼル朱鷺が作詞しています。
カップリング曲は「君はとってもブスだから 僕と一緒に歩く時には 僕の後ろを離れて歩け 僕と他人のフリして歩け」という、ヒド過ぎる歌詞の「アルファベットでB.A.S.S.」。電気グルーヴのインディーズ時代の名盤「662 BPM BY DG」収録曲のリメイクですが、アレンジはまりんこと砂原良徳。傑作1stソロアルバム「CROSSOVER」とほぼ同時期にこんな仕事もしてました。
篠原本人は、台湾で泥酔して大暴れしたり・何故かフランスで「ウルトラリラックス」が話題になりパリでライヴをやったりと、相変わらず元気いっぱいに活動中。当時シノラーだった女子達は元気ですかね。。
篠原ともえ+石野卓球「チャイム」
1991年2月21日発売。
スカ・レゲエの要素が濃いため、THE BOOM・レピッシュ辺りとよく比べられた気が。バンドブーム全盛の当時、ビートパンク一辺倒では無くスカ、レゲエ、ワールド・ミュージック等の要素を取り入れたバンドを集めたV.A.「PANIC PARADISE」に、KUSU KUSUやFISHMANSらと一緒に参加してました。
当時CMのタイアップにもなっていて、この曲だけは知ってるという人も多いと思います。「夢で逢えたら」のバッハスタジオでもこの曲演ってたなー。
解散後のメンバーは、Reggae Disco Rockersの初期メンバーとして参加したり・吉祥寺STAR PINE'S CAFEの店長として数々のイベントをオーガナイズしたり、シーンの活性化に大貢献しています。
ムスタングA.K.A.「WONDERLAND?」

テーマ:邦楽CDレビュー - ジャンル:音楽

90年代前半に結成、いまだに活動を続けるインスタント・シトロンのメジャー1stシングル。メンバーそれぞれが重度のレコードコレクターとしても知られるだけに、お洒落系・カフェ系では片づけられないポップセンス。キリンジ好きな人ならすんなり入っていけそうな感じ。
2曲目「IT'S A FANCY DAY」は、スチャダラパー「N.I.C.E GUY」の藤原ヒロシ(ダウンタウンの元マネージャーが同じ名前だけど、そっちじゃなくて“1号”の)REMIXに似た感触で、こちらも素晴らしいです。
インスタント シトロン「SEE FOR MILES」

元ファントム・ギフトのサリー久保田によるユニット。通称レファイヴ。アートワーク・メンバー構成等からどうしてもピチカートファイヴと比較されてしまいますが、良い作品を残しています。ちなみにアレンジを担当しているのは、後に「繭」名義での電子音響作品で高い評価を得るホソミサカナ。
ピチカートの亜流程度にしか思われてないかも知れませんが、某エロカッコイイ人よりも早くキューティーハニーのカバーをしてるし、もっと評価されてもいいのでは・・・と思ってたら、今月出るサリー氏の新ユニットSALLY SOUL STEWのアルバムに、「宇宙でランデブー(feat.真城めぐみ)」のセルフカバーが収録されるそうで、こちらも気になるところです。
les 5-4-3-2-1「宇宙でランデブー」

ASAYAN出身のアイドル石井ゆきのデビュー・シングル。プロデュースはm.c.A・Tこと富樫明生です。ニート・ガール=無職ひきこもり少女、では無く・・・「きちんとした」「真面目な」女の子のことですね。表題曲・カップリング曲「uki uki baby」共にソウル・ミュージックの高揚感を取り入れた、良質なJ-POPです。
1stアルバム「Fantastic Voyage」冒頭の「Lovin' You」は、どうしちゃったの?ていうぐらいの高速ドラムンベースなので一聴の価値有り。
石井ゆき in LUV 2 SHY「Neat Girl Age」

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ミクスチャーという言葉が定着する前にミクスチャーらしき事をやっていたバンドは多数存在していて(当然ですが)、その女性代表として挙げたいのがハバナ。しっかりした技術が無いとカッコ悪くなってしまうジャンルですが、その辺も軽々とクリア。2曲目「大変だぁ」とか今聴いても全然かっこいい。プロデュースのヤン冨田による功績も大きいでしょう。
ハバナ解散後、メンバーのシュガー吉永と大野由美子がムーグ山本と共に結成したバッファロー・ドーターは世界的に高い評価を得ましたが、個人的にはハバナの方が何倍もかっこいいと思うなー。
ハバナ エキゾチカ「ガセネタ」

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で、黒田アーサーが以前付き合っていた安達祐美の作品から一枚。「たけし・逸見の平成教育委員会」エンディング曲です。歌詞は、親子で平教委(へいきょうい=平成教育委員会)を観ながら正解を競うという、ほのぼのとした内容。パパ=高橋部長の高速ラップ(?)、平教委でお馴染みの「考え中」「正解者に拍手」等のロボ声が聴きどころ。
あと、ジャケの「ぐ」が大きいのがポイント。
ふれみんぐ(安達祐美&高橋部長)「パパと祐美の“考え中”」

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一時期噂になっていた二人による、辺見マリ「経験」のカバー。「経験」と言われてもピンと来ないかもしれませんが、「♪ん、やめて・・・」という歌い出しのあの曲です。間奏に入る「あ~ん、、タッチ・ミー」というボイス(たぶんダンプの声じゃない)を聴いて何を思えばいいのか。
あと、注目したいのが二曲目のクラブ・ミックス。何と森俊彦が担当しています。かつてはテイ・トウワとのユニットSP-1200 PRODUCTIONSで活動し、現在はajapaiとして知られる彼による91年製ハウス。いい音してます。
黒田アーサー,ダンプ松本「経験」

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オザケンに続いてコーネリアスを取り上げようと思ってたのですが、CDが散乱して見つからなかったため、目の前に有ったM-AGEを。マゲでは無く、エム・エイジと読みます。
レイヴ調のイントロの後、デジタルビートの上に轟音ギターが・・・というか、分かり易く言うと和製ジーザス・ジョーンズ。BUCK-TICKの名曲「スピード」をデジタル化した感じでかっこいい。
解散後のメンバーは、CMJKと一緒にユニットを組んだり・ラルクやBUCK-TICKのサポートをしたり、それぞれ活躍しているみたいです。
M-AGE「mother」

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オザケンが90年代に残した18枚の8cmシングルから、一枚選ぶとしたらこれ。
いわゆる両A面シングルなのですが、表題曲の「ダイスを転がせ」は2曲目、「指さえも」は3曲目、そしてカップリングの2曲が1曲目と4曲目に収録されてます。う~ん、ややこしい。
メイン2曲も名曲ですが、特に好きなのはカップリングの「back to back」。「あのさぁ・・・」という語りから始まる、80'sっぽい感じのこの曲。オザケンの全楽曲中で一番好きですね。ちなみに、現在FORCE OF NATUREとして活動しているDJ KENTが参加しています。また、このシングルは二枚組7インチも存在します。
オザケンの8cmシングルはアルバム未収録の名曲が多いので、コンプリートする価値が有ると思います。特に最後の四枚(「Buddy」「指さえも」「ある光」「春にして君を想う」)が難関になると思いますが、興味の有る方は是非。
小沢健二「指さえも/ダイスを転がせ」

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jelly beans=浅野ゆう子&田中美佐子。というとなんだかダメっぽい企画モノな予感がしますが、これが90'S J-POP王道のかっこよさ。ファンキーなベースライン、ギターのカッティングも心地良し。
カップリング曲「BLUE」は、ヴァン・マッコイ「ハッスル」を基調にしたディスコ歌謡。同じくハッスル風のモーニング娘。「パパに似ている彼」や、FUNK THE PEANUTS「太陽にくちづけを!」等と繋げるといい感じですね。
100yen以下で見かけたら買って損の無い一枚。
jelly beans「嘘も本気でピュアなハートで」

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COLORといっても、ダイナマイト・トミー率いるバンドでは無く・・・いかにもSPEED以降といった感じの4人組ダンスボーカルグループ。R&Bな表題曲よりも、カップリングの四つ打ちハウス歌謡「恋より大事なものはない」が好きです。ちなみにこのシングルは12cmバージョンも存在します。
メンバーチェンジを経て、2002年以降はBuzyという名前で活動していたそうですが、2006年6月解散。2nd Album「Love Execute」収録の「Stay with me」も名曲なので要チェック。
COLOR「DOUBLE OR NOTHING」

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 bluestar作者

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