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1991年7月5日発売。
8cmシングルに人並以上の愛着を持つ人間なら、必ず持ってるのではないかと思われる定番中の定番。コント赤信号の目立たない人が、生涯唯一主役になった一枚。
言うまでもなく、当時ヒットしていたM.C.ハマー「U Can't Touch This」のパロディ。“キャンタッチディス!”を“遣唐使です!”と置き換えた空耳アワーRAP。ハマーに顔が似ているだけでは済まされない完成度です。

カップリング「ケンタイキ」は、全く同じネタで“倦怠期です!”。“ハマー・タイム!”が“ハメたい!”になってる部分とかサイコー。
M.C.コミヤ「遣唐使です~ちょっと目立たない」
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テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1995年7月21日発売。
八木田麻衣(東京パフォーマンスドール)と戸田誠司(ex.FAIRCHILD)によるユニット。 ユニット名から分かるように、マクドナルドのCMソング。
繰り返されるフレーズ“NATSUTOKU”は“夏得”“納得”をかけている(たぶん)。音はテクノポップ。
VANILLA SHAKERS「ぴゅんぴゅんの夏」

1992年10月21日発売。
大学時代は劇団☆新感線に所属(同時期に筧利夫も在籍)、舌足らずな関西弁が可愛かった羽野晶紀の4thシングル。表題曲は正統派アイドルポップ。作詞はおなじみ秋元康、作曲はアイドルソングを数多く手掛ける羽田一郎。メイド喫茶を取り入れた萌えジャケは時代を先取りし過ぎたか。

2002年1月に狂言師和泉元彌と結婚、芸能界を引退。“なにわのキョンキョン”とも形容された人気者だっただけに惜しまれます。旦那も何かと大変そうだし。
羽野晶紀「キスをしよう」
1995年9月30日発売。
元祖プッツン女優(皇居に乗り込もうとし、警察官に“紀宮さまは私の妹。お会いしてお手紙を渡したいのです”と言い出す等、多数の奇行有り)、藤谷美和子のシングル。ややプッツンなボーカルが乗っかるレゲエ歌謡。いい出来です。作詞は本人、作曲はアン・ルイス等を手掛けるKIM BULLARD。

あと、スケルトン仕様の8cmシングルは珍しいかも。これ以外に持ってない。

※タイトルの“まな”は、実際の表記は“生”が逆さまになっています。
藤谷美和子「I LOVE YOU EVERYDAY & まな板に乗った恋」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1996年6月1日発売。
アニメ『こどものおもちゃ』EDテーマ曲。YAMAHA MUSIC QUEST出身で、JUNGLE SMILEと同期。
当時現役高校生だった増田めぐみのキュートボイスが映えるポップR&B。よりフロア志向に四つ打ちアレンジされた“94675 Mix”も高い完成度です。

こどちゃは観てませんでしたが、サントラに収録されたインスト曲を手掛けているのが尊敬する冨田ラボこと冨田恵一先生らしいので、聴いてみたい。
Still Small Voice「パニック!」
1995年1月11日発売。
高橋佐代子(ex.ZELDA)の両A面シングル。ごった煮的なサウンドであったZELDAに対して、ソロ作品ではレゲエに傾倒していました。
ジャマイカ録音のアルバムからのシングルカットである本作は、世界一有名な日本の曲のレゲエカバー。DeeJayとしてBeenie Manが参加しています。

宮沢和文が作曲した「夢の旅人」は、少し沖縄っぽいメロディー。夢見心地なトラックが気持ちいい。

現在はOTO、奈良大介と結成したサヨコオトナラで活動中。
SAYOKO「上を向いて歩こう/夢の旅人」
1996年9月19日発売。
中国人と日本人の血が流れるスイレイ(cui-ling)。小室哲哉のプロジェクト"EUROGROOVE"のフューチャリング・ボーカリストとしてcutting edgeからデビュー後に出したのが本作。作曲は富樫明生、フューチャリングMCはBOOGIE MAN。翌年DA PUMPのプロデュースでブレイクする富樫先生のプロデュース業ですが、この時点で既に雛形は完成。まぁ、もっと遡って“ボンバヘッ!”と叫んだ時点で完成されていたわけですが(笑)。

カップリング曲「KISSして・・」は、ファンキーなベースラインがかっこいい四つ打ちJ-POP。途中で挿入される中国語RAPがいい感じ。作曲は荒木真樹彦。

アルバム『Cui-ling(ツェイリン)』発売後は歌手業から引退。Vシネマに活動の場を移し、作品を多数残しています。
翠玲「Lu.Lu.Lu~幸せの理由(ひみつ)~」
1998年5月13日発売。
実はちゃんと聴いた事が無く、素通りしてしまっているウルフルズ。このシングルを買ったのも、定番曲の日本語カバー「Tighten Up -しまっていこう-」が収録されているから。
かつて小西康陽が“全ての曲にTighten Upのコード進行を使っている」と語ったこともある、ポップミュージック史に残る名作を完全に自分達のモノにしています。歌詞らしい歌詞は無く、関西弁でメンバー紹介→しまっていこう(直訳)の連呼。
ちなみにアルバム『サンキュー・フォー・ザ・ミュージック』のシークレット・トラックとして、10倍ぐらいグダグダにしたバージョンが収録されています。

冒頭にも書いた通り不勉強なのですが、ベスト辺りから聴いてみようかな。
ウルフルズ「まかせなさい」
1991年4月5日発売。
2ndアルバム『ひるね』からのシングルカット。リードボーカルはGさんこと滝本晃司。
この連載を読んでる人には少ないと思いますが、もしたまを一発屋とか色モノだと思ってる人がいたら絶対聴いて欲しい。とても儚くて綺麗なラブソング。所謂サビの部分が一回しか無いのも特徴。

以前も書いた通り、中学の頃onn@man・ヒサシ君と三人でそれぞれ買うCDを分担していて、それをダビングして聴いてました。
たまの担当はヒサシ君だったのですが、『ひるね』の歌詞カードを机に置いてたら母親にメモ帳と間違われて電話番号を殴り書きされてしまい、えらく凹んでたのが今でも忘れられません。
たま「海にうつる月」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1991年10月23日発売。
DJのコモエスタ八重樫、パーカッションのパラダイス山元・ゴンザレス鈴木による“平成に甦る昭和マンボ野郎ども”。彼らの名を一躍有名にした名曲です。“パチンコ!”の部分で“オチンコ!”と叫んでしまう人は、間違いなく古田新太のオールナイトニッポンリスナー。
パチンコ繋がりで、BOOGIE MAN「パチンコマン」に繋ぐのは、もはやアラケモ。でのお約束(笑)。

カップリング曲「マンボのビート」は、日本国民の九割は耳にした事があるのではないでしょうか。『ごきげんよう』OPで長年使用されているあの曲です。

1993年解散。FUJI ROCK FESTIVAL'06にて14年ぶりに復活しました。

ちなみにマンボボーイズ選曲・監修の『南国の夜』というコンピがあり、アラケモ。が開催されている店名の由来はこれなのかな・・・と長年思ってるのですが、確認してません。
東京パノラママンボボーイズ「パチンコ」
1990年10月24日発売。
PLASTIKMANことRICHIE HAWTINによるユニットF.U.S.E. とは違います(あたりめーだ)。アイドル的な衣装が強烈だったホコ天バンドのFUSE。
表題曲は彼らのイメージ通りの元気なビートパンク。スタジオに大勢のファンを集めて収録したPVが当時よくSSTVで流れていました。
バンドブーム終焉と共に人気が低迷後、GAKUが脱退~解散。
カラオケでFUSEを歌いたいんですが、どこ行っても無いのがさみしい・・・。

さて、暇だったのでメンバーのその後を少し調べてみました。

ボーカルのTAKUこと塩崎太久茂は、実家の文房具屋『報画堂』を継いで店長に就任。デビューシングル「BOYS & GIRLS」の初回特典だったカンペンケースは彼のアイデアだったのかも。

ギターのGAKUこと門脇学は、THE THRILLのメンバーとして活動。松雪泰子と結婚するも、2004年に離婚。

ベースのHANAこと笹沼位吉は、COOL SPOON(アシッド・ジャズ系のお洒落バンドで、当時アルバムが小山田圭吾の年間ベストにも選ばれてました)・実家の八百屋手伝いを経て、現在はSLY MONGOOSEで活動中。スチャダラパー「スキマチック」やソウルセット「SUNDAY」でも彼のベースが聴けます。

ドラムのKINこと金原崇は、恋愛信号というバンドで活動するも2000年に解散。現在の状況は掴めず。
THE FUSE「Sha-La-La」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1993年5月21日発売。
(整体師に洗脳された某力士との)婚約発表~電撃破局の時期辺りに発売された作品。オリエンタルなメロディ・宮沢の特徴的な歌声が印象的ですが、曲調はカントリーです。作詞・作曲は市川武也(ホブルディーズ)、編曲は白井良明。
現在も活動中のホブルディーズはこの曲をセルフカバーしており、ライヴでも演奏しています。

90年代後半は激痩せ・自殺未遂騒動を起こし、もはや芸能界引退かと思われましたが、見事にカムバック。今や日本を代表する女優へと成長しました。
宮沢りえ「赤い花」
1995年2月8日発売。
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の企画“平成口ゲンカ王決定戦”から誕生した作品。
“素朴なヤンキー”こと三上大和を筆頭に、八人の口ゲンカ名人達がしょぼいトラックの上で喋ってます。いかにも企画モノ。

カップリング曲「CHAMP!」は、(おそらく)番組内で実際に対決したときの模様をMEGA MIX。ズッシリ思いビートは口ゲンカをより一層スリリングに演出しており、表題曲よりもずっとかっこいい!編曲は高木完。

ちなみに三上大和の父は、かの有名な羽柴誠三秀吉。番組にも時々出てましたね。
平成口ゲンカ王「50・50(ふぃふてぃ・ふぃふてぃ~)」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1998年3月21日発売。
女子二人組で繋ぎます。“だっちゅーの”で一世を風靡したパイレーツ(浅田好未+西本はるか)のデビューシングル。
“呪文”を意味する表題曲。遅めのテクノポップに“アブラカダブラ テクマクマヤコン マハリクマハリタ”の歌詞が乗っかる、なかなか良い曲。

カップリング曲「フレンズ」は、表題曲よりテンポ早め。歌詞の内容は、失恋した女の子が仲の良い友達と一緒に海外旅行・やっぱり女同士の友情っていいね♪的な、パイレーツの二人を照らし合わせた世界観。こちらもけっこう良い曲。

2001年に解散後、浅田は新メンバー・宇恵さやかを迎えて新生パイレーツを結成します(2004年に再解散)。女同士の友情、か・・・。

事務所的には、胸を強調したジャケで「だっちゅーの音頭'98」とかやりたかったんじゃないかと思うんですが、胸も一発ギャグも一切無いのは本人達の意向だったのでしょうか。
パイレーツ「INCANTATION」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1998年12月2日発売。
同じく女子二人組。こちらは可愛い双子です。デビュー曲「たんぽぽ」も同じぐらい好きですが、ジャケ的にこちらで。
CMJK(ex.電気グルーヴ)によるドランベ歌謡「たんぽぽ」「everything!」等のクラブ寄りアプローチとは違い、真っ当な90'Sアイドル歌謡。
途中の“ねぇ、行こう!”ギュルルルン(逆回転音)の部分とか凄くかっこいい。

カップリング曲「else」は、しっとりジャズ仕様。表題曲・カップリング共に、作詞・作曲・編曲はアイドルソングを数多く手掛ける樫原伸彦。

二人は現在もときどきイベントに出演したり活動中。そもそも双子ユニットに解散なんて概念無いのかも。
FLIP FLAP「ハプニングス」
1997年7月10日発売。
また沖縄限定モノで繋ぎます。キロロのインディーズ時代の一枚。
インディーズとしては「長い間」「未来へ」に続いて三枚目。表題曲、カップリング曲「恋に恋して」共にメジャー1stアルバムに収録。未確認ですがアレンジは異なるはず。

ジャケはキロロらしくないアイドル路線のビジュアルで、見て分かるように相当キツい・・・裏ジャケは更にキツめなのですが、ここでは紹介しません。
“¥20”の値札が貼られることによって、このジャケは完成しています(私の中では)。

2005年9月以降、メンバーの子育て・産休により現在活動休止中。
Kiroro「すてきだね」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

発売日不明。
沖縄限定モノ繋がり。笑築過激団から生まれたアコースティック・ユニット、ふぇーし。
泡盛まさひろCMソングとして使用された本作。沖縄らしい三線の音色が印象的ですが、曲調は完全にブルース。
“愛してるって言わなくても お前を愛してるよLADY”という歌詞を見れば、メロ付きで思い出す人も多いでしょう。CM以前には、『でぇーじ、お笑いポーポー』EDテーマとしても使用されていました(当時のユニット名はサンセット)。

当時の『お笑いポーポー』人気は凄くて、本当にみんな夢中で観てました。しかし個人的にはツボじゃなかったので、ほとんど観てませんでした。同世代のボンクラどもとボンクラ・トーク中、ポーポーの話には全くついていけないのが少しさみしい。
FE`SHI「LADY」
1996年8月8日発売。
沖縄限定CDを紹介します。演芸集団FEC創設者の山城達樹率いるファニーズの変名ユニット。(当時既に沈静化していた)J-RAPブームに便乗し、沖縄方言でRAPしてみました的な一枚。タイトルは沖縄方言で“まさか?”。
歌詞に出てくる“寄宮中学”“栄町”は、私の家のすぐ近所なので非常に馴染み深い。途中で挿入される“じんかめー(沖縄方言で恐喝)”のミニコントは、沖縄で育った人ならデフォルトのあるあるネタ。
ジャケの右下が破れてるように見えますが、そういうデザインです。面白い。

当時の売上枚数とか知りませんが、あまり売れなかったと思います。二匹目のドジョウを狙うには、発売があまりにも遅過ぎた。発売の数日後に山城が急逝してしまったのも、この作品に深い影を落としています。
MARCE SAUCE「masaka-yah」
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 bluestar作者

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