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1990年1月24日発売。
PON・NAOKIの脱退後、新メンバーが加入したラフィン・ノーズの再始動一発目。かなりポップで聴きやすいです。初期ラフィンが好きだった兄は一言「セルアウトだ」と言ってバカにしてましたが(笑)。

今でも覚えてるのが、サックス奏者MALTA司会の深夜番組「MALTAでナイト」のゲスト出演。発売したばかりの「SIXTEEN」を演奏していて、録画して繰り返し観てました。その一ヶ月後ぐらいに、「ラフィンの新メンバーBELLEYが恐喝で逮捕」というニュースが流れたんですよね。恐喝された会社員は「深夜番組を観ていたら、自分を恐喝した犯人が出演していた」と。その深夜番組っておそらく「MALTAでナイト」だったんじゃないかなー。
再始動したものの、チャーミー骨折でツアー中止するわ・「ハウスがやりたい」と発言するわ(おそらくKLFの活動に感化されたのでしょう)、オリジナルメンバーのMARUは脱退するわ・・・幾重の不運に見舞われたバンドは失速し続け、翌年解散。脱退したPON・NAOKIによるCOBRAが武道館公演を成功させるほど人気を得ていたのと比べると、まさに明暗を分けた感じでした。
(後にチャーミーとPONを中心に再結成)

ラフィン・ノーズと言えば、忘れてはならない事件・・・1987年、日比谷野外音楽堂にて客の将棋倒しにより3人死亡するという痛ましい事故が起きました。この事件は社会現象になりマスコミ各誌で取り上げられたのですが、特に夕刊フジは「今後死者が出る恐れのあるバンド・ランキング」なる特集を組み、ハードコア・パンク系のバンドを批判。
ブルーハーツの2ndアルバム「YOUNG AND PRETTY」に収録された真島昌利ボーカルの名曲「ラインを越えて」の歌詞・・・「満員電車の中 くたびれた顔をして 夕刊フジを読みながら老いぼれて行くのはごめんだ」というフレーズは、それに対する批判だったそうです。

PV
http://www.youtube.com/watch?v=VXj3V85To7c
LAUGHIN’NOSE「SIXTEEN」
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