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1994年6月17日発売。
YO-SUKOとPONが結成した打ち込みパンクユニットCOW COWにも触れておきましょう。同名のお笑いコンビとは勿論関係有りません。

ラフィン解散時、チャーミーの「ハウスやりたい」発言は前に触れましたが、チャーミーが実際にはやらなかったのに対して本当にやってしまったのがCOW COW。当時人気だったCARTER U.S.M.の影響も有ったのではないでしょうか。
このシングルは後期にリリースされたものですが、初期の(ほとんどジュリアナな)ハードコア性は影をひそめ、ブレイクビーツ+合唱、その上に切ないシンセフレーズといった感じ。当時は正直言って全然ピンとこなかったんですが、今聴くと普通にいい曲。やっぱ早過ぎた感有り。ちなみに、途中ブレイクで挿入されるベースラインは、THE CLASH「The Guns Of Brixton」より。

後のPONの発言によると、COW COWの楽曲はデータが残ってないらしく、もう演奏する事は出来ないそうです。残念・・・。

ラフィン・ノーズ、コブラ、共に日本パンクの伝説的存在でありながら、打ち込みサウンドにも柔軟な理解が有って、ホントに素敵な人達でした。現在のメジャー・シーンで言うと氣志團≒DJ OZMAが近い存在・・・とか言ったら、昔からのパンク好きに怒られるかな。
COW COW「ヘイヘイファイファイ」

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