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1992年9月12日発売。
話題に挙がったところで、ラフィンと氣志團の両方に関わった男を紹介しましょう。
ラフィン・ノーズのメジャー1stアルバム「LAUGHIN'ROLL」でピアノを弾き、現在は氣志團のプロデューサーとして暗躍する、元ユニコーンの阿部義晴。完成度の高い楽曲、そして持ち前のユーモア精神により、中期以降のユニコーンの方向性を決めたのは彼だったと断言していいでしょう。

このシングルはユニコーン活動時、メンバーそれぞれがソロシングルを出すという企画の中の一枚です。シングル発売におけるイベントにてコンドームを配布したり、歌詞の「フレディーマーキュリーのニューアルバムは いくら待っても出ないんだよ」「きちんとつけて」等のフレーズから分かるように、テーマは「エイズ」。つまりタイトルは「陽性か陰性か」。曲調は「ケダモノの嵐」「ヒゲとボイン」に収録されててもおかしくない、後期ビートルズ路線。ソロシングル企画の中でも最も完成度が高いと思います。

カップリング曲「SHOWGI MASTER」は、うって変わってビッグバンド仕様。作詞は何と電気グルーヴの石野卓球+ピエール瀧。「妖怪だから漢字読めないし 知恵熱は出るし 溶岩は吐くし」等、電気ならではのフレーズが多用されていて楽しい仕上がりです。

※タイトルの「+」「-」は、正しくは○で囲まれてます。
阿部義晴「+ or -」

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