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1995年1月11日発売。
高橋佐代子(ex.ZELDA)の両A面シングル。ごった煮的なサウンドであったZELDAに対して、ソロ作品ではレゲエに傾倒していました。
ジャマイカ録音のアルバムからのシングルカットである本作は、世界一有名な日本の曲のレゲエカバー。DeeJayとしてBeenie Manが参加しています。

宮沢和文が作曲した「夢の旅人」は、少し沖縄っぽいメロディー。夢見心地なトラックが気持ちいい。

現在はOTO、奈良大介と結成したサヨコオトナラで活動中。
SAYOKO「上を向いて歩こう/夢の旅人」
1996年9月19日発売。
中国人と日本人の血が流れるスイレイ(cui-ling)。小室哲哉のプロジェクト"EUROGROOVE"のフューチャリング・ボーカリストとしてcutting edgeからデビュー後に出したのが本作。作曲は富樫明生、フューチャリングMCはBOOGIE MAN。翌年DA PUMPのプロデュースでブレイクする富樫先生のプロデュース業ですが、この時点で既に雛形は完成。まぁ、もっと遡って“ボンバヘッ!”と叫んだ時点で完成されていたわけですが(笑)。

カップリング曲「KISSして・・」は、ファンキーなベースラインがかっこいい四つ打ちJ-POP。途中で挿入される中国語RAPがいい感じ。作曲は荒木真樹彦。

アルバム『Cui-ling(ツェイリン)』発売後は歌手業から引退。Vシネマに活動の場を移し、作品を多数残しています。
翠玲「Lu.Lu.Lu~幸せの理由(ひみつ)~」
1998年5月13日発売。
実はちゃんと聴いた事が無く、素通りしてしまっているウルフルズ。このシングルを買ったのも、定番曲の日本語カバー「Tighten Up -しまっていこう-」が収録されているから。
かつて小西康陽が“全ての曲にTighten Upのコード進行を使っている」と語ったこともある、ポップミュージック史に残る名作を完全に自分達のモノにしています。歌詞らしい歌詞は無く、関西弁でメンバー紹介→しまっていこう(直訳)の連呼。
ちなみにアルバム『サンキュー・フォー・ザ・ミュージック』のシークレット・トラックとして、10倍ぐらいグダグダにしたバージョンが収録されています。

冒頭にも書いた通り不勉強なのですが、ベスト辺りから聴いてみようかな。
ウルフルズ「まかせなさい」
1991年4月5日発売。
2ndアルバム『ひるね』からのシングルカット。リードボーカルはGさんこと滝本晃司。
この連載を読んでる人には少ないと思いますが、もしたまを一発屋とか色モノだと思ってる人がいたら絶対聴いて欲しい。とても儚くて綺麗なラブソング。所謂サビの部分が一回しか無いのも特徴。

以前も書いた通り、中学の頃onn@man・ヒサシ君と三人でそれぞれ買うCDを分担していて、それをダビングして聴いてました。
たまの担当はヒサシ君だったのですが、『ひるね』の歌詞カードを机に置いてたら母親にメモ帳と間違われて電話番号を殴り書きされてしまい、えらく凹んでたのが今でも忘れられません。
たま「海にうつる月」

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

1991年10月23日発売。
DJのコモエスタ八重樫、パーカッションのパラダイス山元・ゴンザレス鈴木による“平成に甦る昭和マンボ野郎ども”。彼らの名を一躍有名にした名曲です。“パチンコ!”の部分で“オチンコ!”と叫んでしまう人は、間違いなく古田新太のオールナイトニッポンリスナー。
パチンコ繋がりで、BOOGIE MAN「パチンコマン」に繋ぐのは、もはやアラケモ。でのお約束(笑)。

カップリング曲「マンボのビート」は、日本国民の九割は耳にした事があるのではないでしょうか。『ごきげんよう』OPで長年使用されているあの曲です。

1993年解散。FUJI ROCK FESTIVAL'06にて14年ぶりに復活しました。

ちなみにマンボボーイズ選曲・監修の『南国の夜』というコンピがあり、アラケモ。が開催されている店名の由来はこれなのかな・・・と長年思ってるのですが、確認してません。
東京パノラママンボボーイズ「パチンコ」
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 bluestar作者

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